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初めてのオンラインカジノ講座

【初めての方はここから】オンラインカジノとは一体なに?

世界のギャンブル市場の中で頭角を現し、インターネット文化の活性化と共に、どんどん進化を続けているオンラインカジノ。初めてオンラインカジノに触れる方のために、その誕生の歴史からサービスの概要に関して解説します。

カジノで遊ぶのが好きで、ランドカジノで遊んでいたら、たまたまインターネット上でも遊べるカジノの存在を知った。 日本のカジノ合法化のニュースに関連して表示される言葉でオンラインカジノという情報が出てきた。など、存在自体を知らかなった方の多くが最初に思う疑問「オンラインカジノって何なの?」という疑問に対して、いろいろな側面からご紹介する事にします。

世界で利用されるオンライン・カジノの誕生の歴史

オンラインカジノは、その名前の通り、オンライン(=インターネット上)にあるカジノの事を指します。 そもそも、昔はインターネットがありませんでしたから、ギャンブル業界としては、かなり新しい分野とされており、1995年頃に、世界最初のオンラインカジノが誕生し、ブロードバンド時代、光回線時代など、インターネットの速度向上と共に、新規参入する事業者が続々と増え、2000年前後が元年とされています。

今やイギリスを中心に世界的に展開されている「オンライン・ギャンブルの世界」。スタートは、「酒場での賭け」と言われています。 とは言ってもこれはカジノではなく、ブックメーカーの話。中世の物語の映画でもよく見かけるシーンで、賭けを提供する胴元と、それを受ける参加者の間で、「勝つ方に5倍のオッズ」や、「明日晴れたら2倍」などの賭けが行われている事があると思います。最初はこういう胴元の商売をしていた方が、様々な進化を遂げてオンラインカジノを運営しているのです。

解りやすく説明する為に、今や世界的にも大企業に成長しているオンラインギャンブル企業「Williamhill(ウィリアムヒル)」を例に紹介しましょう。

ウィリアムヒルを設立した「ウィリアム・ヒル(William Hill)」は、競馬の馬券販売から事業をスタートし、その賭け対象を、イギリスで人気のスポーツ「サッカー」や、ゴルフ、テニスなどのプロスポーツに広げました、その後、インターネットの誕生と共に、賭けを受け付ける場所をオンライン上にも設けました。その後、ゲーム・ソフトウェア開発会社「プレイテック」のシステムを使いオンラインカジノの運営にも着手。もともとギャンブルに興味がある利用者を沢山抱えていた同社は急成長を遂げ、 ロンドン証券取引所に上場されている、FTSE250を構成する1社になりました。

ウィリアムヒル(William Hill plc)は英国最大のブックメーカーのひとつ。

洋服や雑貨のお店も、路面店だけの商売から、ネットショップを作って、場所にかかわらず、より多くの人に購入してもらえる事が可能になりました。誕生の歴史を振り返ると、他のビジネスとそれほど変わりない事がよくわかります。

誕生当初は不正だらけのインチキビジネスだった!?

1995年頃の業界の誕生当初にあったオンラインカジノは、現在ほぼ全て存在していません。なぜなら、その時代は不正がまかり通っていたからなんです。 当たり前といえば、当たり前なのですが、新しく出来上がった業界で、何の法律も検査機関もありません。 サービスを提供する側が好きなようにできていたのは頷ける所。 今では考えられませんが、その時代は、運営者側が必ず勝てる様にゲームの確率を操作していたり、プレイヤーが勝っても勝利金の支払いがされず、逃げられたりする事件が沢山ありました。

そのままという訳ではありませんが、オンラインカジノを題材にした映画「Runner Runner」に、運営者の詐欺行為がうまく描かれています。制作は、レオナルド・ディカプリオで、主演がジャスティン・ティンバーレイク。 カジノ王役に、ベン・アフレックと出演者も豪華なので、見てみるともっとよくわかるかもしれません。


引用:http://tanapapa.blog123.fc2.com/

時代を経て、透明性を持った社会的なサービスに。

誕生当初の数々の事件を経て、なんとかしないといけないと政府当局にも動きがあり、オンラインギャンブルを規制する法律や、運営者の許可書(ライセンス)の取得義務、ゲームの公平性を審査する審査機関の検査義務など、多くの規制が作られました。 これによって、不正目的で運営していた事業者は即座に撤退。真っ当なカジノのみしか残れない業界になってきたのです。

オンライン・カジノの運営許可書(ライセンス)

各オンラインカジノ事業者は、運営している国はもちろん、複数の国の政府が発行する運営許可書(ライセンス)を取得しています。 この複数取得の理由は、英国やマルタ共和国、カガヤン、ジブラルタル、キュラソーなど、沢山の発行国がありますが、取得が難しいものを持っている方が良い印象を与えられる為と言われています。

ゲームの公平性を審査する審査機関

各カジノによって、参加している審査機関は様々ですが、ゲーム結果や、ペイアウト率など、複数の項目が毎月チェックされ公開されています。 このペイアウト率を見ると、どのカテゴリのゲームでプレイヤーが勝利しているかがわかります。

不正のしようが無い。ゲームプラットフォームは別会社

ビジネスの流れ上、全てを自社でまかなうのは容易ではありませんので、時間が進むと必ずこういう状況になる物ですが、現在のオンラインカジノでは、カジノ運営事業者と、ゲームシステムの開発事業者は全く別になっています。 少し前までは、いくつかのカジノでは自社のゲームプログラムを開発してサービスを提供していましたが、ネット社会の進化につれ、カジノ同士の競争も激化。おもしろくて、クオリティの高いゲームが無いと参加者に選ばれなくなってきました。 こうなると、ゲーム開発のみに専念しているソフトウェア企業にクオリティでは到底敵うわけがなく、自然と、カジノ運営者は、いくつかの選択をしなければいけなくなりました。

・ 店舗システムとゲームを兼ねたソフトウェア企業と提携
・ 店舗は自社で開発して、ゲームのみ複数のソフトウェア企業と提携
・ 店舗も外部企業で開発し、ゲームを複数のソフトウェア企業と提携

オンライン上のカジノと言っても、現代では、ラスベガスやシンガポール、マカオなどのランドカジノにあるスロット同様に、全ての同ゲームで共通のプログレッシブ・ジャックポットや、リアルタイムでディーラーと遊べるライブカジノなど、リアルと遜色無く楽しめる様になっています。こうなると、ある一つのカジノが不正をしたいと思っても、自社ではゲーム結果を作為的にする事など、やりようが無いので、不正のしようがありません。

もはやリアルと同じ。ライブカジノは凄い

時代の進化は止まることがありません。昔はゲームプログラムを相手に楽しむだけだったブラックジャックやルーレット、バカラといったテーブルゲームも、今やリアルタイムにディーラーと楽しめる時代になっています。 それが「ライブ・カジノ」というものです。 ほぼ全てのカジノに搭載されているゲームカテゴリであり、24時間365日、カジノを開けば、複数のゲームと待機中のディーラーとテーブルが表示され、まるで、ランドカジノで座席に座るようにテーブルと座席を選択し、チャットで会話も楽しみながら遊ぶことができてしまいます。

マルチデバイス対応で場所を選ばず遊べる

世の中はテレビゲームの時代から、スマートフォンゲームの時代になりました。 これも全ては通信速度の向上が要因。 オンラインカジノ業界も、当初はゲームプログラムなど、容量が多いデータを通信するのは難しく、予めソフトウェアをダウンロードしてインストールして遊んでもらうのが一般的でしたが、現在は、多くのカジノがブラウザ上でゲームを読み込んで楽しめるようになり、ソフトウェアが要らないお陰で、スマートフォンでもそのまま楽しめるようになっています。 昔は、「本物のカジノに行かなくても自宅でいつでも楽しめる」が合言葉でしたが、今では、「どこにいても、ネットが繋がっていれば、いつでも楽しめる」という様に、場所を選ばず楽しめるエンターテイメントへと進化しています。

イギリス人のプレイヤーが、仕事の合間の昼食時にスマホでプレイして、億超えのジャックポットを手にしたニュースはあまりにも有名な話ですが、他にも、今ではパソコンよりもスマホで遊ぶ率の方が高くなっていると言われています。

どんなギャンブルよりも高いペイアウト率

世の中には、沢山のギャンブルがあります。 日本では、街をあるけば必ず見つけられるパチンコ・スロット屋さん、競馬、競輪、競艇、オートレースなど、ギャンブルではありませんが、同じ賞金を狙うという意味では「宝くじ」もあります。 こういった賭け事には、賭金(元本)と、予想が当たって配当された賞金との比率を表す数字(ペイアウト率)というものが必ずあります。

ペイアウト率とは、賭けを行った場合に、どれぐらいの払い戻しがあるのか示された数字になります。 例えば、ペイアウト率が50%程度とされる宝くじは、合計100億円の購入があれば、50億円の払い戻しがあるという事になります。宝くじの場合は、最初からこの率になる様に、還元率を調整されたり、払い出し本数も決まっているので、とにかく胴元が大儲けできるビジネスである事がわかります。

他ギャンブルではどうでしょう。 競馬・競輪・競艇は約75%で、パチンコ・スロットは80〜90%と言われています。いずれも、総賭け金額と払い戻し金額から換算されている数字なので、オンラインカジノの90〜98%というのがいかに凄いかがわかります。 カジノは、そもそもハウスエッジ(控除率)というものがあるので、ゲームで遊んでもらうだけで必ず儲かる仕組みになっています。なので、プレイヤーの力量も影響する控除率の低いブラックジャックやバカラでは、ペイアウト率が100%を超える場合もあります。 これに加え、リアル店舗に比べ、ネット上では運営コストが抑えられることも払い戻しが多い要因のようです。

日本人が遊ぶ環境も整えられている

海外で生まれたサービスなので、あまりバイリンガル文化が無い日本人には、言語の壁があり参加が難しい状況でしたが、今は海外事業者が日本人向けにサービスを展開するなんて普通な時代。多くのサービスが日本人が使いやすいサービスの提供を目指して、日本語に対応したり、運営スタッフに日本人を雇用したり、日本人向けのマーケットを強化しています。

日本語対応されたサービスの増加

海外で生まれたサービスなので、最初は日本語に対応しているカジノなんて存在しませんでしたが、徐々に対応言語に「日本語」を加えるサービスが増加し、2004年には、業界初の日本人専用として、ジパングカジノが誕生。 それ以降は、世界的に人気のカジノには、ほぼ日本語対応がついています。 更に、疑問点があった場合の解決策としてカスタマーセンターも日本語対応されており、日本人の方が対応してくれる場合もあるので、とても安心できます。

日本人限定のボーナスイベント

既にオンラインカジノのCMがテレビで流れるなど、文化が根付いているヨーロッパなどに比べて、まだまだ認知度も低い事もあり、日本人向け市場の強化の一環で、多くのカジノで、「日本人限定のボーナス」や「日本人だけ参加可能な賞金トーナメント」など、地域限定の特別キャンペーンが沢山開催されています。

入金・払い出しの充実

遊んだことが無い人には、全くわからないのが、入金や払い戻しの方法。 こちらも、業界の進歩で、クレジットカードでの入金や、ドルやユーロといった外貨を上手に使って、簡単に多くのカジノで遊べる様に、インターネット上のウォレットも充実しています。 これらの多くもヨーロッパのサービスではありますが、日本語対応されており、世界中のどこからでも銀行ATMで引き出しをできるデビットカードを提供しているなど、不便を感じることはほとんど無くなっています。

カジノが好きで、カジノを目的に世界各地を旅するMonkey D. LUCY。主にテーブルゲームプレイヤーで、ブラックジャックや現地プレイヤーとテキサスホールデムで勝負する時間が最高の一時。カジノ王に俺はなる!

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