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■2008/8/11 - ブラックジャック攻略法 パート1
ブラックジャック攻略法 パート1

ギャンブリングスクール「ブラックジャック攻略法」へようこそ。

私はかつて実際のカジノホールで勤務した経験があります。
当時(実は現在も)実際に会場で観察をしてみると、あまり経験のないブラックジャックプレーヤーに限って、必要もないのに、むやみにスプリット、ダブル、スタンド、ヒットとアクションを起こしているのが目に付きます。このギャンブリングスクールでは、そんな経験不足のプレーヤーにも少しばかり役に立つ攻略法をお教えします!

「ブラックジャックでは、21を超えることなくディーラーよりも強い手をつくる」これがゲームの目的です。
このことをまず頭の中に入れておくだけで、攻略法の実践は簡単になります。
私たちのゲームでは4組のカードを使って遊ぶので、10の価値のあるカードが出る可能性が他のカードが出る可能性よりもグッと高くなります。

これを利用すると...
これがブラックジャックの四つの基本行動、ヒット、スタンド、ダブルダウンまたはスプリットのうちのどの行動をとるかの決め手になるのです。詳しく述べると、、、

まず最初に、「ヒット」をするケースについて検証してみましょう。次号以降のニュースレターで他のアクションについて検討する予定です。
v さて、親が持っているカードが6だとしましょう。親は17までスタンドできないので、次に引いた数が10だと、もう一枚ひく必要があります。
そして、そのカードは6またはそれ以上になる確率が最も高くなります。

親の表向きのカードが6のとき、次のカードで10が出る確率は43%です。
このような場合、手持ちのカードが12以下であるときを除き、親がバーストする前に、自らヒットをしてバーストをしてしまうリスクを負う必要はありません。

2、3、4または5もまた、6ほど高くはないですが、親がバーストする可能性が高い数字の小さいカードで、ヒットしてミスミスリスクを負いにいくという種類のカードではありません。
ただし、親が2または3で、自分の手持ちが12の時には例外としてヒットをしたほうがいいです。

また一方で、親の手持ちが7またはそれ以上のときは、手持ちの合計が17以上となるまではリスクを理解した上でヒットをつづけるほうがいいでしょう。
次に引くカードが低いことは十分考えられますが、絵文字を含めた10の価値のカードはシューに全部で64枚あり、16となるカード組み合わせの確率と比較すると10の価値のあるカードが出る確率は高くなります。

もちろん、ルールを知らずにプレーするほど損なことはありません。
テクニックを身につければ徐々に腕も上がりプレーも楽しくなるでしょう!

まさに、賢くベットして、楽しくプレー!!


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