| ■2008/8/12 - ブラックジャック攻略法 パート2 |
ブラックジャック攻略法 パート2
皆さん こんにちは、
前回の続きで今回もブラックジャックについてお話いたします。
前回のニュースレターをご覧にならなかった方も、これから数回に渡ってニュースレター内で基本的なブラックジャックの作戦についてお話していきますのでどうぞ楽しみにしていてください。
ある場面で、ヒットか、またはスタンドか、さらには、いつダブル、スプリットがいいのか、そのタイミングについて知りたい!という方々には必読です。
前回は、ヒットのタイミングについてお話しましたので、今回はスタンドのタイミングについてお話したいと思います。
「スタンド」も勝負のためには起こさなければいけないアクションの一つなのですが、そこを見極めるのがポイント。
まず常に頭に入れていただきたいのが、「スタンド」を含めアクションを起こす際の決め手は、次のカードで10が出る確率にあるということです。
ほとんどの場合、ディーラーの表向きのカードによってスタンドをするかどうかを判断します。たとえば、ディーラーが2から6のカードを持っていて自分の手持ちのカードが12から16の間だったとします。
その場合は、10がよく出やすいという前回説明した法則に従い、スタンドすることを強くお勧めします。
なかには、手持ちのカードがエースと7または8の組み合わせの場合、次のカードは10である可能性がある、または1,2,3などの数字の小さなカードがくれば楽に勝てる、と読んで、ヒットをする人もいるようです。
しかし、これは非常にリスクが高いのでお勧めではありません。
次のカードでバーストを起こすというリスクを残しながら、5から9の間のカードをひいて終わることもありうるからです。
しかし、自分の手持ちがエースと7でディーラーが9、10またはエースを表にしている場合には、例外としてヒットすることをお勧めします。
もう一つよく言われている理論は、自分の手持ちが17でディーラーが表にしているカードが8以上だった場合には、ヒットをして戦うチャンスを掴め、というものです。
この方法はカードカウンティングが実践的であれば成り立ちますが、実際はそうではないので、その場合でもスタンドすることをお勧めします。
もう一度確認してンると、ディーラーの伏せているカードが9,10またはエースである可能性は46.2パーセントと高いのですが、2から8の可能性も112枚(53.8%)もあるのです。
確実にスタンドをお勧めできるケースは17から20の場合です。
ただし、上記の自分の手持ちがエースと7以上の例外と同じように、9が二枚の組み合わせ(つまり合計18)を持っていて、ディーラーが2から6の間または8か9のカードを持っている場合には、例外としてスプリットの可能性が出てきます。
次回はこのスプリットについてお話したいと思いますのでお楽しみに!
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