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■2008/8/13 - ブラックジャック攻略法 パート3
ブラックジャック攻略法 パート3

皆さん こんにちは!

皆さんからたくさんの回答をいただき、この「ブラックジャック攻略法」を受け持っている私としては大変うれしい限りです。

アメリカのStan Pさんから「これまでブラックジャックは勘(カン)が命で作戦などできないと思っていました。しかし、間違っていた!それをこの攻略法で学びました。おかげで私の腕もグンとアップしました!」というお便りをいただきました。

こうしてお役に立てた声を聞けてよかったです。
Stanさんには腕に自身があるメンバーが参加するブラックジャックアタックで是非腕試しをしていただきたいと思います。さて、今回は「ダブル」についての作戦です。

ダブルは一気に口座を膨らませる最高の方法なのですが、注意が必要!というのは口座の残高が一気に減っていくという危険性も同時にあるからなのです。
まずは、ダブルをするタイミングをきちんと見極めることが重要です。

ダブルに最適な数字は9、10そして11です。しかしこれらの数字も、ディーラーの表向きのカードによって例外が生じてきます。9、10、11に例外があるように、もちろん8以下でのダブルはお勧めしません。

9の場合から見ていきましょう。
親の表向きのカードが3, 4, 5または6で、あなたの手持ちが9だった場合。ここはダブルをお勧めします。
なぜかって?次に親のカードが10になる可能性は極めて高く、バーストする可能性が高くなるからです。もし、親の手持ちが7, 8, 9, 10またはエースだった場合、次のカードが10またはエースになる可能性を考えて、ヒットをお勧めします。

もしあなたの手持ちが10、11だったら、是非ダブル!このケースではほぼ90%でダブルです。
しかし、親の手持ちのカードが10で、あなたの手持ちが10の場合には、親もあなたも同じ状況にあるので、ヒットをお勧めします。親がエースを持っている場合には、ヒットでダブルはしません。これが例外となる親が11のときにはダブルをしないというケースです。

一枚のエースを含んだ8以下の組み合わせ(ソフトハンド)を持っている場合、通常はヒットですが、以下の場合は例外でダブルがお勧めです。

親の表向きのカードが3、4、5 または6の場合で、あなたの手持ちの組み合わせが「エースと3」「エースと4」「エースと5」「エースと6」「エースと7」のソフトハンドだったらダブルです。
なぜかって?これらの組み合わせではそれぞれ二つの可能性を含んでいるからです。さらに、これらの低いカードが出る確率は高くなります。それから、親の表向きのカードが3、4、5または6だと、いずれにしてもバーストする確率が高いということも頭に入れておいてください。

それでは、

賢くベット、楽しくプレー!!


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