| ■2008/8/23 - ブラックジャック攻略法 パート4 |
今日はさらに新しい知識を得てもらおうと思っています。ブラックジャック攻略法の続きで、今日は最後のスプリットの方法です。
すでに多くの方がご存知かと思いますが、このアクションは二枚のキングなど同じ数字のペアカードを持っている時のみ可能です。
しかし、全てのペアカードをスプリットしなければいけない、というわけではありません。ダブルのように、スプリットもゲーム口座を倍にすることもできれば、逆に倍でダメージを受けることにもなるのです。
ではいつスプリットをすればいいか、というのがこのコーナーの目的となります。
まず、スプリットをした方がいいという三つのペアがあります。8のペア、9のペア(ディーラーの表向きのカードが7のときは除く)、エースのペアの三つです。
また、スプリットをしないほうがいいという組み合わせも存在します。例えば、4のペアではヒットを、5のペアでディーラーの表向きのカードが10またはエースの時にはダブル、またはヒット、10のペアの時にはスタンドをそれぞれ選択することをお勧めします。
その他の組み合わせは次の通りです:
2または3のペアを持っていて、ディーラの表向きのカードが4,5,6または7の場合はスプリットをお勧めです。というのは、あなたが5から8のカードを引く可能性が非常に高く、一方ディーラーが次に引くカードが10の場合もう一度ヒットしなければならず、そうなればバーストする可能性も一気に上がってくるからです。
もう一つの組み合わせは6のペア。
6のペアでは即スプリットとアクションを起こすプレーヤーもいるようですが、もう少し検討する必要があります。
なぜならば、ディーラーの表向きのカードが7から10またはエースであれば、次にディーラーが引くカードは10(表向きのカードがエースであれば9)である可能性が非常に高いのです。
6を軸にカードを組むのは、6以上のカードがまだシューの中に多数残っているため、あまりいい手にならない可能性があります。
7の組み合わせでも、同様の策をとることをお勧めします。ただしディーラーの表示カードが8,9,10またはエースであればヒットすることをお勧めします。
それでは、
賢くベットして楽しくプレー!!
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