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ジパングカジノ研究所主任研究員ブラザーKが、カジノゲームを検証するYouTube番組「ジパングカジノ研究所」。 第36回放送では、ヨーロピアンルーレットで、初期ベット額0.1ドルでの「ココモ法」の検証となっています。 以前の初期ベット額1ドルでの検証では、13連敗を喫して、855プレイ目でテーブルリミットとなってしまいましたが、今回は視聴者のコメントに答える形で、「初期ベット額0.1ドル」でのペイアウト率検証です。

【今回の検証内容】
今回はVol.28の動画にある視聴者様からのコメントにお応えして、初期ベット額$0.1スタートのココモ法検証を行います。
プレイするゲームはヨーロピアンルーレット、1,000回プレイしてペイアウト率を算出します。
ココモ法は倍率3倍のゲームで有効ですので、倍率3倍のダズンベット(真ん中の12個の数字)に賭け続けます。
負けるとココモ法を使用し、的中すると初期ベット額に戻します。
もし途中で連敗が続きベット額がテーブルリミットに達してしまった場合は、そこで検証終了とします。

ココモ法は、マーチンゲール法の様に、負けが続いた際のベット額がどんどん大きくなってテーブルリミットをむかえてしまう弱点を改善するため、負けた場合は、前回と前々回のベット額の足し算をベットするので、勝つと負け分が解消できるシステムベット方法です。

【ココモ法には連敗がつきもの】
過去の検証でもお伝えしましたが、ココモ法はマーチンゲール法と比べて連敗時のベット額の増加が緩やかなシステムベットです。そして1勝すればそれまでの負け分を取り戻すことができます。つまり、理論上は負けないのですが、実際にはテーブルリミットの壁に阻まれてしまいます。
今回は初期ベット額を$0.1に引き下げることでテーブルリミットに達する連敗数を17まで延ばしました。
しかし、ココモ法は勝率が低く、17連敗の確率約0.13%は、マーチンゲール法でリミットに達する確率約0.02%(初期ベット額$0.1 ヨーロピアンルーレットの倍率2倍に賭けた場合)よりもかなり高いのです。
ヨーロピアンルーレットのダズンベット(倍率3倍)の勝率は約32.43%です。つまり、約67.57%の確率で負けるということ。
ココモ法には連敗がつきものです。しかし、ココモ法に限り、連敗することが悪いことばかりではありません。
ココモ法では連敗するほど勝った時の収支がよりプラスになるのです。
テーブルリミットに達しなければ、連敗することが当たり前のダズンベットでこのココモ法を使用することはかなり有益であると言えます。
連敗数による勝利時の収支額等は動画内で説明しています。

ドクターKの検証結果のみを見ると、勝利回数が負け回数よりも極端に少ないにも関わらず、結果的に資金が増加しているのは、ココモ法が有効であると言えます。

詳細情報

オンラインカジノの歴史は、それほど深くないけど、だからこそ知らない人も多いのではないでは?私の趣味は世界を旅する事。いつか1億3000万ベリーの懸賞金と同じ位のジャックポットを当ててみたいわ。

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