モンテカルロ法は完璧!?

モンテカルロ法は完璧!?

この攻略法を用いて、モンテカルロのカジノを倒産させた事から、この名前が付いたと言われるモンテカルロ法ですが、実際の所、本当かどうはわかりません。恐らく倒産させる位、負け知らずの完璧な攻略法という意味でしょう。

このモンテカルロ法は、いろいろな攻略法の中でも最もリスクが小さいと言われており、配当が3倍以上のものに賭けるのが条件となります。

手法としては、乱数を用いたシミュレーションを何度も行う事で、近似解を求めていく物理学を用いた理論になります。マーチンゲール法などと違い、ちょっと面倒なので、何かメモに書いて、しっかりと頭に入れる必要があります。

モンテカルロ法の考え方

簡単に言うと、最初に賭けた額と最後に賭けた額を足した物をベットするという事になりますが、配当が2倍になるギャンブルと3倍になるギャンブルで利用する場合は、勝った場合の次の手順が違うので、勉強してくださいね。

とりあえずは、シュミレーションしてみましょう!

共通のルールとしては、負けた場合は常に、前回ベットした金額を数列の最後に追加しますが、勝った場合は、変化があります。

まずは配当が2倍になる場合ですが、勝った場合は、数列の両サイドのから1桁づつを削除します。

2倍の配当になるギャンブルでのシュミレーション
回数 数列 ベット額 結果 損益 結果からの数列
1回目 1・2・3 4(1+3) 負け −4 1・2・3・4
2回目 1・2・3・4 5(1+4) 負け −9 1・2・3・4・5
3回目 1・2・3・4・5 6(1+5) 負け −15 1・2・3・4・5・6
4回目 1・2・3・4・5・6 7(1+6) 負け −22 1・2・3・4・5・6・7
5回目 1・2・3・4・5・6・7 8(1+7) 負け −30 1・2・3・4・5・6・7・8
6回目 1・2・3・4・5・6・7・8 9(1+8) 負け −39 1・2・3・4・5・6・7・8・9
7回目 1・2・3・4・5・6・7・8・9 10(1+9) 勝利 −29 1・2・3・4・5・6・7・8・9
8回目 2・3・4・5・6・7・8 10(2+8) 勝ち −19 2・3・4・5・6・7・8
9回目 3・4・5・6・7 10(3+7) 負け −29 3・4・5・6・7・10
10回目 3・4・5・6・7・10 13(3+10) 勝利 −16 3・4・5・6・7・10
11回目 4・5・6・7 11(4+7) 勝利 −5 4・5・6・7
12回目 5・6 11(5+6) 負け −16 5・6・11
13回目 5・6・11 16(5+11) 勝利 0 5・6・11

数列が1つになった時点で、攻略法の1セットが終了と考え、次のセットに移ります。これを繰り替えていきますが、シュミレーションでは1セット目はプラスマイナス0という結果に。

では、3倍のシュミレーションをしてみましょう。

勝利した場合のルールが、2倍時とは違い、数列の両サイドのから2桁づつを削除します。

3倍の配当になるギャンブルでのシュミレーション
回数 数列 ベット額 結果 損益 結果からの数列
1回目 1・2・3 4(1+3) 負け −4 1・2・3・4
2回目 1・2・3・4 5(1+4) 負け −9 1・2・3・4・5
3回目 1・2・3・4・5 6(1+5) 負け −15 1・2・3・4・5・6
4回目 1・2・3・4・5・6 7(1+6) 負け −22 1・2・3・4・5・6・7
5回目 1・2・3・4・5・6・7 8(1+7) 負け −30 1・2・3・4・5・6・7・8
6回目 1・2・3・4・5・6・7・8 9(1+8) 負け −39 1・2・3・4・5・6・7・8・9
7回目 1・2・3・4・5・6・7・8・9 10(1+9) 勝利 −19 1・2・3・4・5・6・7・8・9
8回目 3・4・5・6・7 10(3+7) 負け −29 3・4・5・6・7・10
9回目 3・4・5・6・7・10 13(3+10) 負け −42 3・4・5・6・7・10・13
10回目 3・4・5・6・7・10・13 16(3+13) 勝利 −10 3・4・5・6・7・10・13
11回目 5・6・7 12(5+7) 勝利 14 5・6・7

3倍の場合は、11回目で1セットが終了となります。

今回のシュミレーションでは1セット目はプラス14という結果になりました。やはり、3倍のギャンブルに適した攻略法だと言う事がわかります。

ルーレットだと、以下の様に、①の場所が2倍、②の場所が3倍になるので、試してみてください。

モンテカルロ法はローリスク・ローリターン?

これまでのシュミレーションでも説明した通り、これは攻略法といえる法則だと言えます。

メリットとして、投資資金もそれ程膨らまないという事が一番です。ただ逆にデメリットとして、リターンも少ないという点です。

ローリスク・ローリターン。

ギャンブルとしては、おもしろさに欠けるかもしれませんが、「チリも積もれば何とやら」ですので、地道にしっかり稼ぐ、投資法としてとらえるのが良いかもしれません。

ウィキペディアに記載されている内容:
モンテカルロ法 (モンテカルロほう、Monte Carlo method, MC) とはシミュレーションや数値計算を乱数を用いて行う手法の総称。元々は、中性子が物質中を動き回る様子を探るためにスタニスワフ・ウラムが考案しジョン・フォン・ノイマンにより命名された手法。カジノで有名な国家モナコ公国の4つの地区(カルティ)の1つであるモンテカルロから名付けられた。ランダム法とも呼ばれる。


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