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特集

【入金・出金まとめ】オンラインカジノのお金に関する心配はこれで解決!

一時のザワザワ騒動から一転、とても利用しやすい環境に。オンラインカジノへの入金と出金方法に関する情報を各カジノ毎にまとめました。これで入出金方法で悩むことはありません。

2016年8月16日に起きたオンラインカジノのお金問題で最も重要な「入出・出金」に関する大事件「ネッテラーとスクリルの日本向けサービスの撤退」は、業界激震の大きな出来事でした。 このニュースは、ウェブ上の沢山のサイトや2ちゃんねるを見ても、国内外問わず、オンラインカジノ業界の話題を独占していましたが、一時の天災の様な出来事から一転、各カジノの方向性がしっかりと決まり、より遊びやすく利用しやすい環境になってきました。

オンラインカジノは、ネット上でリアルマネーを賭けて勝負する「カジノ」ですから、その遊びには「お金」のやりとりがとても重要です。

オンラインカジノ企業とプレイヤーを繋ぐ、世界で一番利用されていた、ペイセイフ社(Paysafe Group Plc.)の「ネッテラー(NETELLER)とスクリル(Skrill)」。

この2つが使えないとなると、オンラインカジノのプレイは、もう出来なくなる・・・。何かの圧力による物? オンラインカジノは終了なのか・・・?、とプレイヤーの皆さんは感じたはずです。 でも、情報を精査すると、意外とそういう事でもなかった事が判明。 今回の日本人プレイヤーが入出金方法を失うという危機から、オンラインカジノ企業側は、更に強化されたサービスを提供できる様になった事、今後同じような事態が起きた際も安心できる要因がある事がわかったので、情報をまとめます。

ネッテラーとスクリルが日本サービス終了をした背景

海外オンラインカジノの関係者に話を聞くと、ネッテラーとスクリルを提供しているペイセイフ社(Paysafe Group Plc.)は、オンラインギャンブルが合法としっかり決まっている国に向けてだけ、サービスを提供する方向に変わったというのが背景の様です。

日本人を含め、人種を問わず、オンラインギャンブル合法国に居れば、合法なのですが、日本の場合は、賭博が違法行為となるので、拡大解釈をすれば違法となりますが、オンラインギャンブルに対する、しっかりとした法律の明記はありません。 (プレイヤーが逮捕された事件も発生、結果は不起訴となった為、違法では無いとは言えるが合法でも無い。) という事もあり、ペイセイフ社(Paysafe Group Plc.)は、日本を含め「グレー国・違法国」向けのサービスを停止し、ヨーロッパ各地で法律に合法と明記された国だけへのサービスに専念する方針になった様です。

オンラインカジノ各社の入出金状況

ネッテラーとスクリルの停止の発表があった後、半月程度で、オンラインカジノ各社は、他のペイメント会社と提携し、問題無くプレイが続けられるように対策をとっていました。 その時点(2016年9月1日)で発表されているオンラインカジノ各社の状況は、以下の通りでしたが、今回の様な事態が再度行った場合も考えて利用可能な決済手段の導入も随時検討されている様です。

2016年9月1日時点での対応
カジノ名 入金手段 出金手段 備考
ジャックポットシティカジノ
スピンパレスカジノ
クレジットカード
インスタントバンキング
ecopayz
entropay
直接銀行送金
ecopayz
entropay
更に、プラスαのペイメントを現在準備しているとの事。
ジパングカジノグループ ecoPayz
iWallet
ecoPayz
iWallet
インターカジノ
ベラジョンカジノ
クレジットカード(VISA)
インスタントバンキング
ecopayz
iWallet
Venus Point
ecopayz
iWallet
Venus Point
888カジノ
bet365
entropay entropay EntroPayが引き出し対応も可能になる為。
カジ旅 ecopayz ecopayz 9月15日までに導入
ウィリアムヒルカジノ ecopayz
entropay
ecopayz
iWallet
更に、他の決済手段を導入する方針で進めている様です。
モンテカルロカジノ
インペリアルカジノ
entropay entropay ecoPayzとクレジット入金を対応予定
ワイルドジャングルカジノ webanq webanq 独自決済手段が引き続き利用可能

2017年12月時点での各カジノのペイメント状況

2017年12月時点での各カジノ毎に、日本人プレイヤーが利用しやすい日本語対応の入金・出金方法は以下の通りとなっています。

2017年12月時点での各カジノ決済手段一覧
カジノ名 入金手段 出金手段
ジャックポットシティカジノ
スピンパレスカジノ
クレジットカード
ecopayz
entropay
ecopayz
entropay
ジパングカジノグループ
・ラッキーベイビーカジノ
・カジノジャンボリー
クレジットカード(VISA・Master)
ecoPayz
iWallet
entropay
ecoPayz
iWallet
インターカジノ
ベラジョンカジノ
クレジットカード(VISA・Master)
ecopayz
iWallet
Venus Point
ビットコイン
ecopayz
iWallet
Venus Point
ビットコイン
888カジノ
bet365
クレジットカード(VISA・Master)
entropay
entropay
カジ旅 クレジットカード(VISA)
ecopayz
Venus Point
ecopayz
Venus Point
ウィリアムヒルカジノ クレジットカード(VISA・Master)
ecopayz
entropay
ecopayz
チェリーカジノ クレジットカード(VISA・Master)
ecopayz
Venus Point
ecopayz
Venus Point
ラッキーニッキーカジノ クレジットカード(VISA・Master)
ecopayz
ビットコイン
ecopayz
ビットコイン
ワイルドジャングルカジノ WEBANQ
JBANQ
WEBANQ
JBANQ
10Betカジノ クレジットカード(VISA・Master)
ecopayz
ecopayz
モンテカルロカジノ
インペリアルカジノ
クレジットカード(VISA・Master)
ecopayz
Venus Point
entropay
ecopayz
Venus Point
entropay

ビットコインの決済が導入されているカジノの場合、各社によって指定されてる「ビットコイン取引所」の口座を持っている必要があります。 例えば、日本で有名な取引所「bitFlyer(ビットフライヤー)」でビットコインを持っていたとしても、そのまま入金に利用できる訳ではありません。

確実に装備しておきたい入金・払い戻し方法総括

現在の状態をまとめると、やはり共通して、日本語対応の決済手段として多いのは、これまでもサービスを導入しているオンラインカジノもいくつかあった「ecoPayz(エコペイズ)」と、「iWallet(アイウォレット)」「entroPay(エントロペイ)」「Venus Point(ヴィーナスポイント)」になります。

【メイン】 総括すると「ecoPayz(エコペイズ)」は必須

「ecoPayz(エコペイズ)」は、これまでは日本語に対応していませんでしたが、今回のオンラインカジノ企業からの需要に応え、日本語版のウェブサイトの開発や、日本語サポートの対応に着手。 これまでのネッテラーやスクリルと同様に、ATMで引き出しができるカードが発行できる事もあり、ペイセイフ社(Paysafe Group Plc.)が終了するまでの1ヶ月という短い期間でも、各社導入が簡単な事から、ほとんどのオンラインカジノに導入されました。 (2016年9時点でも、ウィリアムヒルカジノやジャックポットシティカジノ・インターカジノ・ベラジョンカジノなど、大手カジノが導入。) 早期の日本人向け市場への参入に着手した事から、現在ではネッテラーに代わる「メインウォレット」としての地位を確率してします。

イギリス金融庁に登録されているオンライン決済サービス。クレジットカードで入金でき、様々なオンラインカジノサービスへの決済手段に対応しており45の通貨で決済を利用可能。

【予備】 ATM用カードがある「iWallet(アイウォレット)」

「iWallet(アイウォレット)」も、日本人プレイヤーが多いジパンググループ(ジパングカジノ、ラッキーベイビーカジノ、カジノジャンボリー)やベラジョングループ(ベラジョンカジノ、インターカジノ)に導入されています。 エコペイズ同様に、入金もできて、引き出しは、「iWallet Card(アイ・ウォレットカード)」を使って銀行ATMで利用できます。 しかも、既に日本語に対応しているので、両グループカジノのプレイヤーであれば、利用すべきサービスですが、全体として考えると、他のオンラインカジノ企業へ導入されるかというのが、今後の発展の鍵となりそうです。

イギリスに本社を置くオンライン決済サービス。6カ国の通貨に対応し、それぞれの通貨のままで管理できる為、為替損を軽減できる。更に、プリペイドカードを使って引き出しができ便利。

【併用】 持っておきたい「entroPay(エントロペイ)」

「entropay(エントロペイ)」は、これまで入金にしか対応していませんでしたが、オンラインカジノ企業からの要請があったのでしょう、今回の件を受けて、引き出しもできる様になり、日本語対応サイトもリリースされました。 需要が一層高まっていますが、サービスの作りとして、ヴァーチャルカードを作って、そのカードにある残高を入金したり、カードに引き出しを行ったりする形式になるので、ATMで引き出しができるカードが無いのが難点です。 利用者のほとんどが、「entroPay→ecopayz→ATMカード」と、エコペイズを併用利用しているので、一手間増えてしまいますが不便は特にありません。

ヴァーチャルプリペイドカードを軸にしたオンライン決済サービスとして高い安全性を評価されているentropay(エントロペイ)。特に業界大手のオンラインギャンブルに採用されているヨーロッパを中心に利用されているペイメントです。

【予備】 新しい概念「Venus Point(ヴィーナスポイント)」

「Venus Point(ヴィーナスポイント)」は、オンラインカジノ業界には初めて導入された、各社の残高をポイント交換で「ヴィーナスポイント」に交換するサービスです。 交換されたカジノの残高はポイントとなり、保有ポイントをお金に換金する事ができます。 なんだかパチンコの三店方式に似た形式の決済手段になります。 ポイントサービスなので、持っているポイントは、カジノに入金したり、銀行口座にお金として引き出したりできますが、持っていないポイントを買う事はできません。 なので、基本的には出金(引き出し)専用サービスとなります。

ヴィーナスポイントは、お金を取り扱うのではなくポイントを取り扱うという点で、オンラインカジノ間の資金を上手に移動したり、銀行口座に換金する事ができるポイントサービスです。導入カジノは多いとは言えませんが、使い勝手は◎です。

1社に絞って資金管理するのも良いですが、複数のペイメントを持つのも有りですし、「ecoPayz(エコペイズ)」をメインにして、またエコペイズにとって代われる様なサービスが出たら、追加を検討するというのも良いでしょう。

ネッテラーとスクリルの撤退はプラス?

急な撤退から、各オンラインカジノ企業の動きを見ると、日本人プレイヤーにとっては、以前よりもかなり多くの決済手段が増えた事になります。 世界中に多くの数千万人のプレイヤーを持つことから、もともと決済手段が沢山入っているウィリアムヒルカジノで見ても、これだけのペイメントブランドが入っています・・・。でも、日本語対応などがされていなくて、全く知られていない会社だらけ。

今は日本人プレイヤーに有名になってしまったので、ロゴマークを見ればすぐわかる「ecoPayz(エコペイズ)」も、これまでは日本語対応もしておらず、日本人の受け入れ体制が無かったので、上記の沢山のサービスの中にある「知らない決済手段」の中の一つでしかありませんでした。

オンラインカジノの決済手段が無くなる事なんて無い!

2016年8月に起きた業界で10年以上もメイン決済ツールとして利用され続けていたネッテラーの撤退は、本当に大きな出来事でしたが、今回の各社の対応から、まだまだ「眠っている決済方法」が世界には沢山あるという事がわかりました。 もし今後エコペイズに何かあったとしても、チャンスに乗じて、日本人向けマーケットに参入する企業が必ず現れてくるでしょうし、何より異国の通貨が沢山集まってしまうカジノ業界に「仮想通貨」がもっと入ってくるのは間違いないでしょう。

「ネッテラー(NETELLER)とスクリル(Skrill)」の撤退が、大きな圧力による物だったとしたら、こんなにすぐに他の策が出てくる訳もなく、オンラインカジノの締め出しがされていると思いますので、冒頭に説明した様な「一企業の方針転換」という事だったという事で、他の企業にとっては、「チャンス到来」になった年だったと言えます。

利用者にとって使いやすく、手数料が安い、新しい決済手段がどんどん出てくる事を期待したいですね。

カジノが好きで、カジノを目的に世界各地を旅するMonkey D. LUCY。主にテーブルゲームプレイヤーで、ブラックジャックや現地プレイヤーとテキサスホールデムで勝負する時間が最高の一時。カジノ王に俺はなる!

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