follow me

ブックメーカー

【ベッティング・エクスチェンジ】新時代のスポーツブックの楽しみ方はプレイヤー同士の勝負。

ブックメーカーが決めたオッズにはベットしない。スポーツブックは、プレイヤー同士が売買する「ベッティング・エクスチェンジ(ベット・エクスチェンジ)」の時代に突入。上手に使えば、利益が出しやすく、アービトラージ法も使える、世界最大のスポーツブックメーカーが提供する新しいベット方法です。

スポーツや政治、エンタメなど、多くの賭けられる対象にオッズを付けて販売するブックメーカー。 ヨーロッパでは広く文化として発達しているこのサービスにも新しいサービスが取り入れられています。 それが、「プレイヤー同士で勝負するベッティング・エクスチェンジ」です。 そして、既に世界中で人気となっているこのサービスが、日本語対応サイトで楽しめる時代がやってきました。

ベッティング・エクスチェンジとは?

ベッティング・エクスチェンジとは、ブックメーカーのオッズに市場の原理を適用して、個人間で欲しいオッズの売買ができる様にしたサービスです。 株を売買する際の、買い板と売り板の様に、1つのベット対象に、「ベットを買う(Back)」と「ベットを受ける(Lay)」の最適なオッズが、色が付いた場所に表示され、売買が成立すると、次のオッズが開かれていきます。

従来のスポーツブックでは、ブックメーカーがオッズを受ける役となり、提示されたオッズをプレイヤーが購入しますが、ベッティング・エクスチェンジでは、ブックメーカーは、プレイヤー間の売買の仲介役となり、手数料のみを徴収する形になります。 オッズを買う方もプレイヤーで受ける方もプレイヤーという「商品売買」の様なサービスとなっています。

「ベットする」より「ベットを受ける」で儲ける。

ブックメーカーのオッズでは、勝ちや引き分けや負けを予想して、そのオッズに対して、購入するという流れになるので、基本的に予想が当たらないと配当を得ることができませんが、ベッティング・エクスチェンジなら、「ベットする(Back)」と、「ベットを受ける(Lay)」という方法で、ちょっと違った賭け方が可能となります。

「サッカー日本代表がコロンビア代表と試合を行う」と仮定し、ブックメーカーのオッズとベッティング・エクスチェンジの違いを見ていきましょう。

◎ ブックメーカーのオッズの場合

以下のオッズになっていた場合、各それぞれを予想してベットする事になります。 日本代表が勝つのは難しいかもしれないけど、もしかすると引き分けもあるかもしれない・・・でも、勝つのはコロンビア代表かな、という予想の場合、対象は「コロンビアの勝利のみ」となり、100ドルのベットをすると、勝った際は150ドルとなり、負けた場合は100ドルの損失となります。

日本代表の勝利:3倍
コロンビア代表の勝利:1.5倍
引き分け:2.5倍

コロンビアが勝利した場合の、結果によっての収益は・・・

日本代表 → -100ドル
コロンビア代表 → +50ドル
引き分け → -100ドル

◎ ベッティング・エクスチェンジのオッズの場合

ベッティング・エクスチェンジを利用した場合は、「コロンビアが勝利する」という予想の逆で、「日本代表が勝たない(日本代表へLayする)」という予想にベットする事ができます。 この場合、コロンビアが勝利した場合は、100ドルのベットで160ドルとなり、純粋にオッズがブックメーカーよりも良い場合もあります。 また、予想がハズレた場合も有利に働きます。 この場合、「ベットを受けている」という事になるので、ハズレた場合は、当たった方に、60ドルの利益を渡さなければいけないだけなので、60ドルの損失にしかなりません。 また、「勝たない」という予想なので、勝利内容には、引き分けも含まれる事になります。 「日本代表を応援しているけど、コロンビアに勝つのは厳しいかな・・・。でも、引き分けに持ち込んでくれたら嬉しい」こんな予想の方は、どちらに転んでも勝利する事ができてしまいます。

日本代表が勝たない(Lay):1.6倍

コロンビアが勝利した場合の、結果によっての収益は・・・

日本代表 → -60ドル
コロンビア代表 → +60ドル
引き分け → +60ドル

同じ結末を予想していても、「勝つ方」に賭けるのか「勝たない方」に賭けるのかでも、利益を獲得できるのが、ベッティング・エクスチェンジの魅力でもあります。

システムを作って稼いでいる人もいる。

現代のブックメーカーでは、オッズは違っても、勝つチームと負けるチームは一緒になっている場合がほとんどで、勝敗の逆のベット対象の両方に賭けて、そのオッズ差で稼ぐ「アービトラージ法」はなかなか用いるのが難しくなっていますが、ベッティング・エクスチェンジならこれも可能となります。 純粋にオッズの差を求めて、ベットする「Back」と、ベットを受ける「Lay」の両方を行っても良いですし、1つのオッズ対象でも、BackよりもLayを選択する事で儲ける事も可能となります。 ベッティング・エクスチェンジが流行っているヨーロッパでは、これを上手に使ってシステムを組んで稼いでいるプロもいます。

欧州ではエクスチェンジだけで生活しているプロが数多く存在します。これはバイナリや株式で稼いでいる人と同じ理由です。様々な情報を分析するプログラムやウェブサイトがあり、例えば、あるサイトに登録しておくと「今日はメイウェザーにオッズ2.1でBack」「レスターの2-1にオッズ3.4でLay」しておけばOKなどのアドバイスがメールが送られ、その通りにしておけば割と大丈夫なのです。もちろん賭ける金額は個人の責任ですが、このようなサービスを利用したりBotを活用していかに利益を得るかは自由です。

世界最大のマーケットを日本語対応で。

ブックメーカーが提供するオッズに対してベットするのであれば、あなた1人しか参加者がいなかったとしても、ブックメーカーとの間で取引が成立して、試合の結果によって、配当が支払われますが、プレイヤー同士がオッズを売買するベッティング・エクスチェンジでは、そうはいきません。 オークションで物を売り買いする様に、「売りたい人」は「買いたい人」が多くいないと取引がなかなか成立しません。 ベッティング・エクスチェンジでも、多くのプレイヤーがいるブックメーカーサービスでないと、個人間のオッズ売買が成立しにくいという事もあります。 こういった側面もあって、多くのプレイヤーは売買成立がしやすい「Betfair」の様な世界最大のスポーツブックメーカーに集中するのです。

ですが、「Betfair」は日本語に対応していません。 スポーツブックへの賭けぐらいなら、日本語が無くても問題なく遊べるので良いと思いがちですが、多くの利用者が直面するのは、「入金・出金手段が日本人に合っていない」や、「トラブルが起きた際に、全て英語で対応しなればいけない」という点です。 いくら良いサービスでも言語の違いは厳しいものがあります。

そこで、「ベッティング・エクスチェンジ」を利用したい日本人参加者にオススメしたいのが、2015年に誕生した、オンラインカジノやブックメーカー、ロトなどを提供する「21Bet(21ベット)」です。 21Betに導入されている「ベッティング・エクスチェンジ」は、日本市場向けに独占契約された「Betfair」の製品であり、そのままのインターフェースが導入されています。


▲ Powered By Betfairの文字がその証。

21BetにBetfairのインターフェースが導入されていますので、「Betfairでベッティングをしている」事になり、もちろん表示されているオッズはBetfairと全く同じです。よって世界で最も通用している=ベットの売買が最も行われている、すなわちベットが「成立する」する確率が最も高いのです。

21Betは、日本人向けに最も利用されている決済手段をしっかりと搭載しているだけでなく、新しいツールとして「ビットコイン」での決済にも対応。 トラブルが起こった際も、日本人スタッフがしっかりと対応してくれます。 世界最大のブックメーカー「Betfair」のベッティング・エクスチェンジを日本語対応で利用できるのが「21Bet」なのです。

詳細情報
2015年設立ながら、業界の人気サービスとして飛躍を遂げるカジノ&ブックメーカー。日本初の独占サービス「エクスチェンジ」や大盤振る舞いのボーナスはかなり熱い。

ブラックジャックをメインにプレイし、たまにスロットでジャックポットを夢見ている今日この頃。主戦場はサンズ・・・。新世界には強者が居すぎて、テーブルでトラブルの火種になる事が悩みです。

Published on

人気ランキング BEST5

第1位
チェリーカジノ
第2位
ベラジョンカジノ
第3位
10Bet    
第4位
カジ旅    
第5位
ラッキーニッキーカジノ

トレンドニュース

掲載中のオンラインカジノ