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ジパングカジノ研究所主任研究員ブラザーKが、カジノゲームを検証するYouTube番組「ジパングカジノ研究所」。 第58回放送は、ヨーロピアンルーレットを使っての、「ウィナーズ投資法」の検証が行われています。 理論値で50%の結果となるゲームで適用できるシステムベットで、その通りになれば、必ず勝てるという魅力的な方法ですが、その結果が気になります。

【今回の検証内容】
今回はメモを取りながらプレイするタイプのシステムベットです。
当番組では過去に目標金額を設定し、任意の数に分割。勝利で数列が消えたら目標金額分収支がプラスになっているという
『キャンセレーション法』、そして<1,2,3>という数列を書き記し、数列の両端の数字を足した金額を賭けていく『モンテカルロ法』を
検証しました。いずれも共通しているのは勝つと数列の数字が消えて、負けると数列に数字が追加されるということ。
今回のウィナーズ投資法も同じく勝つと数列の数字が1つ消え、負けると数列に数字が1つ追加されます。
このウィナーズ投資法は「今までの負けを取り戻し、且つ利益を狙う」というものです。
倍率2倍のゲームで有効で、勝ちと負けが同数になることで1セット完了となり、必ず利益が出ます。
このウィナーズ投資法を検証するため、ヨーロピアンルーレットを用いて黒に賭け続けました。

【勝率は“約”50%】
このウィナーズ投資法は勝ちと負けが同数になることで完了になります。つまり、勝率が50%のゲームが適しており、
理論通りに五分の結果になれば必ず勝てるというものです。
ですが、ルーレットやバカラ、ブラックジャック等、勝率が50%と言われているゲームは厳密に言うと全て“約”50%。
つまり、50%未満なのです。もちろん、プレイをしていると、連勝することもありますので、勝ちが上回ることもあります。
しかし、何万、何百万という回数をプレイしていくことで勝利数は理論値に近づいていきます。
例えば、勝率が48%だとします。理論値通りの結果が出るとした場合、100回のプレイでは48勝52敗と勝ちが4回少ない状態で差はあまりないように感じられますが、1,000回プレイすると勝ちは480回で負けは520回。その差は40回に増えます。
このウィナーズ投資法は勝ち負けが同数にならないと完了できません。つまり、理論上は倍率2倍のゲームでは完了できないということが言えるのです。

【負け優勢の中に活路を見出す】
ではウィナーズ投資法は全く使えないシステムベットなのでしょうか。
今回の検証結果からドクターKは1つの可能性を見出しました。
そしてその新たな可能性に基づいて検証を行い、ペイアウト率100%超えの結果を残すことに成功しました。
それは一体どのような使用方法なのでしょうか。動画で説明しています。どうぞご覧下さい。

詳細情報

オンラインカジノの歴史は、それほど深くないけど、だからこそ知らない人も多いのではないでは?私の趣味は世界を旅する事。いつか1億3000万ベリーの懸賞金と同じ位のジャックポットを当ててみたいわ。

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