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ジパングカジノ研究所主任研究員ブラザーKが、カジノゲームを検証するYouTube番組「ジパングカジノ研究所」。 第59回放送は、バカラを使って検証する「ラブシェール法」となっています。 この方法もメモが必要なタイプのシステムベッドなので、ロボ相手のソフトバカラなど、自分で時間調整をしながら勝負できるオンラインカジノに合っている方法と言えます。

果たして、使える攻略法なのでしょうか。

【ラブシェール法】
今回はメモを取りながらプレイするタイプのシステムベットです。
名前は「ラブシェール法」。負けても最初に決めた軍資金以上の損失にならないという、守りのシステムベットです。
私は過去に目標金額を設定し、その金額を数列に分解する『キャンセレーション法』を検証しました。
キャンセレーション法は勝利によって数列が消えると目標金額分プラスになるというものですが、
このラブシェール法は全く逆で数列が消えると軍資金分マイナスになるというものです。

【ラブシェール法の使い方】
最初に軍資金を設定し、その金額を4つ以上の数列に分解します。
例)軍資金$10の場合
【1・2・3・3・1】(数字を全部足し合わせると10になります)
数列の数字は任意です。自由に決めてください。
数列ができたら両端の数字を足した金額をベットします。
勝つとベットした金額を数列の一番右端に記します。
負けると数列両端の数字が1つずつ。合計2つ消えます。
数列の数字が全て消えるとラブシェール法は完了となります。
勝つと数字が増えるため、連勝中にラブシェール法を中断し、利益を確定させる必要があります。

【今回の検証】
軍資金を$100に設定し、その中で$10ずつに分けます。$10を数列に分解し、プレイします。
1セット$10のため、10セット終了で軍資金がなくなるということになります。
今回はラブシェール法の検証が目的のため、10セット終了するまでプレイを続けます。
途中、連勝で収支がプラスになった場合はそのセットを中断し、利益分をプールしておくものとします。
また、中断した1セットは10セットの中には含まないものとします。
つまり、10セットは必ず終えるものとし、$100マイナスになった状態でもプール金によって収支がプラスになるかどうかを検証します。

【根本の違い】
今回のラブシェール法は今までのシステムベットとは一線を画す存在です。
数列を記入するタイプのシステムベットは「勝つと数字が消えていく」のが基本です。
数列の数字が消えることで数字の金額分プラスになっていくことがわかるのですが、ラブシェール法は
負けることで数字が消えます。つまり、どれだけ負けたかがわかるのです。
さらに言えば、負けることでベット額が上昇するのが今までのシステムベットに対し、負けるとベット額は
小さくなるかほぼ変わらないというのがラブシェール法です。
よって、『負けたことによる損失を取り戻そうとしていない』のです。
このことがどういうことを意味しているのか、ドクターKは1つの結論に至りました。
動画内で説明しています。どうぞご覧下さい。

詳細情報

カジノ業界で高みを目指すため、休日になるとカジノへ足を運び、テーブルに居座って能力向上を努力をしているAceです。主なプレイゲームは、ブラックジャック・バカラ・テキサスホールデム・カリビアンポーカーです。

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