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ジパングカジノ研究所主任研究員ブラザーKが、カジノゲームを検証するYouTube番組「ジパングカジノ研究所」。 第81回放送は、誰もが興味をソソる「勝率5割以下でも利益が出る。」と言われるシステムベット「オスカーズグラインド法」を検証しています。

【ドクターKのジパングカジノ研究所 Vol.81の検証】
今回はリクエストにお応えして、「オスカーズグラインド法」を検証します。
ルーレットの赤黒ベットやバカラ等、倍率2倍のゲームで使用でき、勝率が5割以下でも利益が出ると言われているシステムベットです。
バカラを1,000回プレイヤーに賭け続け、オスカーズグラインド法を使用した時のペイアウト率を算出します。

【オスカーズグラインド法の使用方法】
最初に賭ける金額を「1単位」とします。このベット方法は負けて収支が-1になると使用します。
それまでの収支は関係なく、負けた時点を「-1」として、負けた後は同じ単位の1をベットします。
連敗中はベット単位は変わらず、勝つと次回ベット単位を+1します。
・負けたらベット単位はそのまま
・勝ったらベット単位を+1する
以上のことにより、収支が±0以上になると『1セット終了』となり、ベット単位を最初の1単位に戻します。

【オスカーズグラインド法の利点と欠点】
1セット終了することができれば、収支は必ず±0以上になります。
また、負けてもベット単位は変わらないため、連敗によるベット額のテーブルリミット到達の可能性は低いと言えるでしょう。
しかし今回の検証を経て、このシステムベットには欠点があることがわかりました。
今回の1,000回で収支額やベット額の推移をグラフも交えながら説明しています。

詳細情報

ポーカーとブラックジャックをこよなく愛する旅人Vinsmock Sanji。最近のブームは、ヨーロッパのカジノでテキサスホールデムを楽しむ事。オールブルーをみつけようぜ!

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