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ジパングカジノ研究所主任研究員ブラザーKが、ジパングカジノで遊べるゲームの中からカジノゲームの攻略法を実践・研究するYouTube番組「ジパングカジノ研究所」の27回目放送をご紹介します。

今回の研究テーマは、「ツラ張り」です。

【ツラ張りとは】
ギャンブル経験者なら1度は聞いた事がある言葉「ツラ張り」。
ツラは「面」と書き、同じ目が連続で出る事象を指します。「連なる」という意味もあります。
確率約2分の1のゲームで同じ目が連続で出ていたら、その目に賭け続け、逆の目が出てツラが終わるまで賭け続けることをツラ張りと言います。

自分が実際にカジノで遊んでいる時に、勝っている時は、「もうこないだろ・・・」。負けている時は、「そろそろくるだろ・・・」と、心を迷わせてくれたり、何かの糸口として、知らず知らずの内に使っている、同じ目にずっと掛け続ける「ツラ張り」というプレイスタイル。 攻略法というよりは人間の心理面から自然と行われる方法ですが、実際に自分がお金を賭けて遊ぶ場合は、あまりおもしろくないですし、ベット額をかなり小さくして、検証する気持ちでないとできないですよね。 そういった意味でも、今回のジパングカジノ研究所のツラ張り検証企画は参考になります。

ブラザーKさんが今回行っているのは、毎ゲームで勝負の結果は、50%と言える1回毎の勝負が繰り返されるテーブルゲームの中から、バカラを選択。 バカラの場合は、ゲームの特徴として、バンカーの勝利確率が若干高くなっていますが、1回ごとにどちらが勝利するかの論理は特に無いゲームです。 でも、人間の心理的に、バンカーが2〜3回続くと、そろそろプレイヤー? と思ってしまうゲームでもあります。

どっちかが出続ける確率と、どっちが来るかわからない確率に対して、自分が当てる事ができる確率を計算すると、もしかすると、ツラ張りを継続したほうが、結果的に勝てているのかもしれないと思うことも、カジノでのプレイ中によく考える事でもあるので、今回の検証を参考にして実践に活かしてみるのも良いかもしれません。

検証方法は以下の通り。

【2種類の賭け方を実践】
1,000回のプレイを前半の500回と後半の500回で分け、ツラへの乗り換えのタイミングを変えて検証しました。
<1回~500回>
基本的にバンカーに賭け続けます。3連敗(プレーヤーが3回連続で出る)すると次からプレーヤーに賭け続けます。そして、プレーヤーに賭けている時にバンカーが出ると次からはバンカーへのベットに戻します。
<501回~1,000回>
まずはバンカーに賭けます。2連敗するとプレーヤーに賭けます。それ以降は2連敗するとその次から逆に賭けます。
前半、後半共にツラに賭け続けることを基本とします。
ツラへの乗り換えのタイミングを変えることによって、何連勝までできるのか、平均連勝数はいくらになるのか、ペイアウト率に変化はあるのかを検証しました。

詳細情報

カジノが好きで、カジノを目的に世界各地を旅するMonkey D. LUCY。主にテーブルゲームプレイヤーで、ブラックジャックや現地プレイヤーとテキサスホールデムで勝負する時間が最高の一時。カジノ王に俺はなる!

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