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ジパングカジノ研究所主任研究員ブラザーKが、カジノゲームを検証するYouTube番組「ジパングカジノ研究所」。 今回は、ツラ張りとパーレー法で勝利できるかを検証した、第32回放送をご紹介します。

【今回の検証内容】
連勝が続くほど払い戻し額が倍増していくパーレー法とツラ張りを組み合わせて検証を行います。プレイゲームはヨーロピアンルーレット。先ずは黒に賭けます。連勝中はツラに張り続けることとし、2連敗すると逆に賭けます。
そして勝つとパーレー法を使用します。今回は3連勝までベット額を倍にしていき、3連勝するとその時のベット額で固定します。初期ベット額は$1のため、3連勝でベット額は$4になります。
3連勝以降はベット額$4で負けるまで賭け続けます。
1,000回プレイし、ペイアウト率を算出します。

ツラ張り3連勝で固定ベットの結果は?

今回の検証では、勝つとベット額を2倍に上げる「パーレー法」を使いながら、3連勝になると、ベット額を4ドルに固定してプレイする、なんだか保険も効いている様な安心感がある打ち方で検証が行われました。 この形がうまくいくならば、パーレー法の欠点である、負けた際に儲けが無くなるという点が補われているので、すぐにでも試してみたい方法です。

この検証が1000回行われた結果は以下の様になりました。

勝利:498回
負け:502回
勝率:49.8%
1969ドル賭けて、1856ドルの払い戻し
ペイアウト率は、94.26%

収支の最大悪化地点は、-146ドルで、そこから少し切り返してはいるものの、プラス圏内に入る事は無いという検証結果となっています。

しかし、3連勝以上が続いた回数もかなりあるので、ツラ張りが間違っているとも言いづらい。 でも、ルーレットの場合、赤・黒がテレコになる展開もゲーム数をこなしているといずれ来ます。 この流れの際に、いつまでもツラ張りを続けていると、全く勝利できなくなってしまいます。 「それができたら苦労しないよ」という声が聞こえてきそうですが、流れを読んで、ベットを見送ったり、ツラを貼る側を変更してみるのが良い方法ではないでしょうか?

【パーレー法とツラ張りの組み合わせは良くない?】
パーレー法の性質について説明します。パーレー法は倍率2倍のゲームで有効で、勝って払い戻された金額をそのまま次回に賭けます。つまり、途中で負けると払い戻しが0になってしまいます。
これに対し、ツラ張りは連続で同じ目が出続けている場合、その目に負けるまで賭け続けるというもの。つまり、ツラ張りの法則に則って賭け続けて、ベット額も上げ続けていると、いつか負けて払い戻しが0になってしまいます。
この2つを組み合わせると絶対に勝つことはありません。そこでパーレー法を使用する回数制限を設け、その後はベット額を固定することにしました。
そうすることにより、決められた連勝数まで達すると払い戻しを得ることができ、ツラ張りによってその後連勝が続く場合、ベット額が連勝によって上がった状態で固定されているため大きな払い戻しが期待できるということになるのです。

詳細情報

オンラインカジノの世界は簡単な様で、ちょっとした専門知識が必要。そんな知識を、初心者にでも簡単に理解できる様にお届けするのが私Brookの役目です「ヨホホホホ。パンツ見せてもらっても よろしいでしょうか?」ww

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