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ジパングカジノ研究所主任研究員ブラザーKが、カジノゲームを検証するYouTube番組「ジパングカジノ研究所」。 第33回放送では、ヨーロピアンルーレットでのバーネット法の検証を行ってくれています。

【今回の検証内容】
ヨーロピアンルーレットの赤黒ベットを行い、赤に賭け続けます。初期ベット額は$1。勝つとバーネット法を使用し、次は$3を賭けます。次も勝つと$2を、そしてその次も勝つと最後は$6を賭けます。
4回を1セットとし、4連勝すれば初期ベット額の12倍の払い戻しを得ることができるというシステムベットです。
ヨーロピアンルーレットを1,000回プレイし、ペイアウト率を算出します。

バーネット法(別名:1326法)は、2連勝した時点で一度ベット額を下げて、保険を作り、3連勝できれば、4連勝目に大きな配当を狙いにいける特徴的な手法です。

【バーネット法の利点】
バーネット法はその賭金の倍率から、別名“1326法”と呼ばれています。
マーチンゲール法やパーレー法、ココモ法と比較すると大きな違いがあります。それは『3ゲーム目でベット額を下げている』という所。このことにより、2連勝できれば、次で負けても利益が出るのです。
そして3連勝すると最後は初期ベット額の6倍の金額を賭けることになります。6倍もの金額を賭けることでもし負けたら大きな損失になると考えてしまいがちですが、このバーネット法は4連勝できなかった場合、収支は±0になるのです。
つまり、低リスクで大きな払い戻しが期待できるというのがこのバーネット法の最大の特徴です。

今回の1000回の検証では、以下の様になっています。

金額だけを見ると、それほぼ大きな勝利が得られている訳ではありませんが、かなり安定した手法である事がわかります。 1000回のプレイでこの結果が得られるのであれば、個人の資金状況によって、「1326」の何倍かをベットしながらプレイすると、良い結果が得られるのではないでしょうか?

【4回1セットは現実的か】
バーネット法は4回1セットのシステムベットです。4連勝することで結果初期ベット額の12倍の払い戻しを得ることができます。しかしながら、4連勝は頻繁に起こるものなのでしょうか。
ヨーロピアンルーレットの赤黒ベット(倍率2倍)の勝率は約48.65%です。そして今回の焦点である4連勝の確率は約5.6%。1,000回プレイすると4連勝は56回起こる計算になりますが、一見この確率はとても低いように思えます。
しかしながら、ゲーム1回毎の勝率を見てみると、約48.65%であり、変わることはありません。
さらに2連勝できれば3回目で負けても利益が出るため、長期的なベットも可能になってきます。2連勝できなければもちろん収支はマイナスになり、4ゲーム目で負けた場合は収支が±0になってしまいますが、それでもリスクはとても小さいため、4連勝は積極的に狙うべきだと言えるでしょう。

詳細情報

オンラインカジノの世界は簡単な様で、ちょっとした専門知識が必要。そんな知識を、初心者にでも簡単に理解できる様にお届けするのが私Brookの役目です「ヨホホホホ。パンツ見せてもらっても よろしいでしょうか?」ww

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