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ジパングカジノ研究所主任研究員ブラザーKが、カジノゲームを検証するYouTube番組「ジパングカジノ研究所」。 第49回放送は、ビデオポーカーを使ってのストラテジー通りのプレイ検証。 でもただの検証ではなく「泥酔状態」という追加ルール。 特にランドカジノで遊んでいると、雰囲気の良さからお酒を飲みたくなってきてしまうもの。 少量だと支障をきたさないかもしれませんが、泥酔となるとどうなってしまうでしょうか。

【今回の検証内容】
過去に飲酒がもたらす影響について、ブラックジャックのストラテジーを例に検証を行いました。しかしながら飲んだお酒が68度の強さであったことから途中で検証を中断する結果になってしまいました。
そこで一般的になじみのあるお酒(ビール、ワイン、日本酒、焼酎、ウィスキー)を飲んでプレイすることにしました。
自身の体重とアルコール度数、飲酒量から飲酒状態の段階が分けられます。爽快期、ほろ酔い期、酩酊初期、酩酊期、泥酔期。
各段階でゲームを100回ずつプレイ。プレイするゲームはビデオポーカーの「ジャックスオアベター」です。合計500回のプレイでストラテジー通りにプレイできなかった回数を記録し、素面状態でプレイした500回と比較します。
飲酒をすることで判断力の低下が起こると言われており、カジノで飲酒することが良いことなのかどうか検証します。

【ビデオポーカーのストラテジー】
ブラックジャックのストラテジーの様に、ビデオポーカーにもストラテジーが存在します。
1~16までの項目があり、場に配られたカードの状況を見てどれに当てはまるかを判断してカードをホールドしたり、交換を行います。
全ての状況に当てはまらない場合は、カードを全て交換します。

ジャックスオアベターのストラテジーは以下の通りです。(数字は優先順位)
カードの状況から優先順位の高い項目を1度実施します。
① フルハウス以上のハンドが揃ったらそのままホールド
② あと1枚でロイヤルフラッシュになる4枚をホールド
③ フラッシュ・ストレート・スリーカードをホールド
④ あと1枚でストレートフラッシュとなる4枚をホールド
⑤ ツーペアをホールド
⑥ ハイペア(J以上のワンペア)をホールド
⑦ あと2枚でロイヤルフラッシュとなる3枚をホールド
⑧ あと1枚でフラッシュとなる4枚をホールド
⑨ ローペア(10以下のワンペア)をホールド
⑩ あと1枚でストレートとなる4枚をホールド
※連続する数字の両端どちらでも成立する場合のみ
⑪ あと2枚でストレートフラッシュとなる3枚をホールド
⑫ 連続する数字が4枚あればストレート狙い
⑬ 同じスートのハイカード(ペアではない)をホールド
⑭ 違うスートのハイカードをホールド
⑮ 同じスートの「10とJ」「10とQ」 「10とK」をホールド
⑯ 1枚だけハイカードをホールド
⑰ ①~⑯が含まれない場合は全て交換する

ドクターKの泥酔状態は毎回楽しませてくれますね(^^)

詳細情報

オンラインカジノの歴史は、それほど深くないけど、だからこそ知らない人も多いのではないでは?私の趣味は世界を旅する事。いつか1億3000万ベリーの懸賞金と同じ位のジャックポットを当ててみたいわ。

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