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特集

【入金・出金まとめ 2020年11月版】オンラインカジノのお金に関する心配はこれで解決!

一時のザワザワ騒動から一転、とても利用しやすい環境に。オンラインカジノへの入金と出金方法に関する情報を各カジノ毎にまとめました。これで入出金方法で悩むことはありません。

2016年8月16日に起きたオンラインカジノのお金問題で最も重要な「入出・出金」に関する大事件「ネッテラーとスクリルの日本向けサービスの撤退」は、業界激震の大きな出来事でした。 このニュースは、ウェブ上の沢山のサイトや2ちゃんねるを見ても、国内外問わず、オンラインカジノ業界の話題を独占していましたが、一時の天災の様な出来事から一転、各カジノの方向性がしっかりと決まり、より遊びやすく利用しやすい環境になってきました。

オンラインカジノは、ネット上でリアルマネーを賭けて勝負する「カジノ」ですから、その遊びには「お金」のやりとりがとても重要です。 ペイメントに関する各社のニュースを速めに入手する事が、安全・安心してプレイするのに大事なポイントです。

2020年11月時点の決済関連ニュース

11月20日:カジノミーの入出金方法に「MUCH BETTER(マッチベター)」が追加。
11月13日:カスモのクレジット入金で「JCB」が利用可能になりました。
10月15日:スロッティベガスで「Venus Point」が利用可能になりました。
10月14日:ギャンボラで「JCBカード・LINE Payカード」が利用可能になりました。
8月10日:10Betの入出金方法に「MUCH BETTER(マッチベター)」が追加。
8月3日:短時間内で故意的な入出金を繰り返す悪用対策として、カジ旅が、24時間以内に行われた4回目の出金に対して、3%の手数料を導入。普通の利用では、24時間で4回も出金をする事は無いと思われるので、特に気にする必要はありません。
7月30日:8月5日付けで、ビットカジノの利用通貨からユーロ、決済方法から、Stickpay・Muchbetterが利用停止へ。
・7月9日:チェリーカジノ・まね吉で銀行口座への出金が可能に。最低出金金額は500ドル、手数料は一律5ドル、最短で1日、最大でも3日以内に着金。
7月9日:ギャンボラの入出金方法に「STICPAY(スティックペイ)」が導入。
6月9日:ビットスターズのi-Wallet利用が終了。更に、クレジットカード、デビットカードでの入金を一時停止(7月再開予定)。
6月1日:カジ旅の入出金方法に「仮想通貨(ビットコイン・ライトコイン・イーサリアム・リップル)」が追加。
5月26日:ラッキーニッキーカジノの入出金方法に「MUCH BETTER(マッチベター)」が追加。
5月4日:ビットカジノの入出金方法に仮想通貨「テザー(USTD)」が追加。同時に導入記念キャンペーン開催。
オンカジに追い風。「モアタイム」で銀行振込の着金スピードがアップ。24時間365日すぐに着金。
・iwallet(アイウォレット)の入金オプションに国内銀行振込が追加。詳細はこちら
・エコペイズにビットコインで入金が可能に。詳細はこちら

2020年11月時点での各カジノのペイメント状況

各カジノ毎に、日本人プレイヤーが利用しやすい日本語対応の入金・出金方法は以下の通りとなっています。

2020年11月時点での各カジノ決済手段一覧
カジノ名 入金手段 出金手段
スロッティベガス クレジットカード(VISA・Master)
ecopayz
Venus Point
iWallet ※導入検討中
Much Better
ecopayz
Venus Point
iWallet ※導入検討中
Much Better
ハッピースター クレジットカード(VISA・Master)
ecopayz
Venus Point
iWallet
ビットコイン
ecopayz
Venus Point
iWallet
ビットコイン
カスモ クレジットカード(VISA・Master)
ecopayz
Venus Point
iWallet
Much Better
AstroPay
ecopayz
Venus Point
iWallet
Much Better
カジノゴッズ クレジットカード(VISA・Master・JCB)
ecopayz
Venus Point
Much Better
Jeton
ecopayz
Venus Point
Much Better
Jeton
ビットスターズ クレジットカード(VISA)※一時停止
ecopayz
Venus Point
ビットコイン
イーサリアム(ETH)
ライトコイン
トロン など
ecopayz
Venus Point
ビットコイン
ラッキーカジノ
ギャンボラ
クレジットカード(VISA・Master・JCB)
ecopayz
Venus Point
iWallet
MuchBetter
ecopayz
Venus Point
iWallet
MuchBetter
カジノシークレット クレジットカード(VISA・Master・JCB)
ecopayz
Venus Point
ecopayz
Venus Point
ジャックポットシティカジノ
スピンパレスカジノ
クレジットカード(VISA・Master)
ecopayz
ecopayz
ジパングカジノグループ
ラッキーベイビーカジノ
カジノジャンボリー
クレジットカード(VISA・Master・JCB)
ecoPayz
iWallet
Venus Point
Paytra(ペイトラ)
ビットコイン
ecoPayz
iWallet
Venus Point
Paytra(ペイトラ)
ビットコイン
インターカジノ
ベラジョンカジノ
クレジットカード(VISA・Master)
ecopayz
iWallet
Venus Point
ポイントカップ ※1
ビットコイン
イーサリアム
ライトコイン
リップル
※1:ベラジョンカジノのみ
ecopayz
iWallet
Venus Point
ビットコイン
※1:ベラジョンカジノのみ
888カジノ クレジットカード(VISA・Master)
ecoPayz
ecoPayz
カジ旅
シンプルカジノ
カジノミー
クレジットカード(VISA・Master)
ecopayz
Venus Point
MUCH BETTER ※1
仮想通貨(Bitcoin、Litecoin、Ethereum、Ripple)
※1:カジノミーのみ
ecopayz
Venus Point
MUCH BETTER ※1
銀行送金
仮想通貨(Bitcoin、Litecoin、Ethereum、Ripple)
※1:カジノミーのみ
ウィリアムヒルカジノ クレジットカード(VISA・Master)
ecopayz
au-Wallet
WebMoneyカード
ちょこむeマネーカード
ecopayz
チェリーカジノ
まね吉
クレジットカード(VISA・Master・JCB)
ecopayz
iWallet
Venus Point
MuchBetter
ビットコイン ※導入予定
ecopayz
iWallet
Venus Point
MuchBetter
銀行送金
ビットコイン ※導入予定
ラッキーニッキーカジノ クレジットカード(VISA・Master・JCB)
ecopayz
iWallet
Venus point
ビットコイン
MuchBetter
ecopayz
iWallet(2019年1月〜)
Venus point
ビットコイン
MuchBetter
ワイルドジャングルカジノ ecopayz
WEBANQ
JBANQ
ビットコイン(JBANQ経由)
ecopayz
WEBANQ
JBANQ
10Betカジノ クレジットカード(VISA・Master・JCB)
※日本円アカウントの場合、詳しくはこちら
ecopayz
Venus point
STICPAY
ビットコイン・ビットコインSV
イーサリアム・ライトコイン・イオス
ecopayz
Venus point
STICPAY
ビットコイン・ビットコインSV
イーサリアム・ライトコイン・イオス
ビットカジノ ビットコイン
イーサリアム(ETH)
All Sports(SOC)
テザー(USTD)
ecoPayz
STICPAY ※2020年8月5日終了
日本円
各種アルトコイン(イーサリアム・リップル・ライトコインなど)
ビットコイン
イーサリアム(ETH)
All Sports(SOC)
テザー(USTD)
ecoPayz
STICPAY ※2020年8月5日終了
日本円
各種アルトコイン(イーサリアム・リップル・ライトコインなど)

確実に装備しておきたい入金・払い戻し方法総括

現在の状態をまとめると、やはり共通して、日本語対応の決済手段として多いのは、これまでもサービスを導入しているオンラインカジノもいくつかあった「ecoPayz(エコペイズ)」と、「iWallet(アイウォレット)」「entroPay(エントロペイ)」「Venus Point(ヴィーナスポイント)」になります。

【メイン】エコカードは終了したが、やはり現時点では外せない「ecoPayz(エコペイズ)」

「ecoPayz(エコペイズ)」は、これまでは日本語に対応していませんでしたが、今回のオンラインカジノ企業からの需要に応え、日本語版のウェブサイトの開発や、日本語サポートの対応に着手。 これまでのネッテラーやスクリルと同様に、ATMで引き出しができるカードが発行できる事もあり、ペイセイフ社(Paysafe Group Plc.)が終了するまでの1ヶ月という短い期間でも、各社導入が簡単な事から、ほとんどのオンラインカジノに導入されました。 (2016年9月時点で、ウィリアムヒルカジノやジャックポットシティカジノ・インターカジノ・ベラジョンカジノなど、大手カジノが導入。) 早期の日本人向け市場への参入に着手した事から、ネッテラーに代わる「メインウォレット」としての地位を確率してします。

イギリス金融庁に登録されているオンライン決済サービス。クレジットカードで入金でき、様々なオンラインカジノサービスへの決済手段に対応しており45の通貨で決済を利用可能。

利用者にとって便利な、ATMで引き出しが可能なエコカードの発行と既存カードの利用が停止という事で、今後に注力が必要だが、やはり現時点では、導入カジノの多さを考えると、メインウオレットしては欠かせない存在。ビットコインでの入金対応の導入がされた事や、新しい引き出し手段を模索している様な動きも垣間見える事から期待感は持ち続けたい所。

「※ 2018年6月4日、エコペイズへのクレジットカード入金(VISA)停止と、エコカードの新規発行停止に続き、2018年8月6日で、エコカードの利用停止へ。詳細はこちらの記事にて→【注目】エコペイズへのVISAクレジットカード入金停止に続き、エコカードの発行も停止。そして、2018年8月6日をもって既存カードの利用も停止に。

【必須】 新しい概念「Venus Point(ヴィーナスポイント)」

「Venus Point(ヴィーナスポイント)」は、オンラインカジノ業界には初めて導入された、各社の残高をポイント交換で「ヴィーナスポイント」に交換するサービスです。 交換されたカジノの残高はポイントとなり、保有ポイントをお金に換金する事ができます。 なんだかパチンコの三店方式に似た形式の決済手段になります。 ポイントサービスなので、持っているポイントは、カジノに入金したり、銀行口座にお金として引き出したりできますが、持っていないポイントを買う事はできません。 なので、基本的には出金(引き出し)専用サービスとなります。

ヴィーナスポイントは、お金を取り扱うのではなくポイントを取り扱うという点で、オンラインカジノ間の資金を上手に移動したり、銀行口座に換金する事ができるポイントサービスです。導入カジノは多いとは言えませんが、使い勝手は◎です。

【サブ】 ATMカードの復活も期待できる「iWallet(アイウォレット)」

「iWallet(アイウォレット)」は、初期段階から日本人プレイヤーが多いジパンググループ(ジパングカジノ、ラッキーベイビーカジノ、カジノジャンボリー)やベラジョングループ(ベラジョンカジノ、インターカジノ)に導入され、現在では、その他多くのカジノへの導入が進んでいる。 エコペイズ同様に、入金もできて、引き出しは、「iWallet Card(アイ・ウォレットカード)」を使って銀行ATMで利用できます。 しかも、既に日本語に対応しているので、両グループカジノのプレイヤーであれば、利用すべきサービスですが、全体として考えると、他のオンラインカジノ企業へ導入されるかというのが、今後の発展の鍵となりそうです。

※ 「Visa International Prepaid Card(VIPC)」が、2018年7月20日に完全に利用停止に。

イギリスに本社を置くオンライン決済サービス。6カ国の通貨に対応し、それぞれの通貨のままで管理できる為、為替損を軽減できる。更に、プリペイドカードを使って引き出しができ便利。

アイウォレットも、エコペイズ同様に、ATMで引き出せるカードが利用できたが、2018年7月20日で利用停止になりましたが、入金手段・出金手段においても、代金収納サービスという新しいツールを追加するなど、新しい動きも活発。 ATMでのカードもプレスリリースでも、「新しいプリペイドカードの準備を進めている段階でございます。全ての手続きが完了次第、カードの販売を開始いたします。」と発表しているので期待したい。

【期待】 決済アプリ「Much Better(マッチベター)」

「Much Better(マッチベター)」は、ロンドン発祥の新しい送金アプリです。 まさにスマートフォン時代の新しい期待の星といった感じ。 クレジットカードでマッチベター内に入金を行い、各カジノへの送金・各カジノからの引き出しが行え、マッチベターからの出金には、「銀行送金」と、スピードと匿名性が売りの「仮想通貨」も対応。 最短1時間程度でコインが着金され、好きなタイミングで仮想通貨を売買して換金できるのも理想的。 まだまだ導入カジノが少ないものの、今後にかなり期待できるサービスです。

スマートフォンアプリで利用可能な電子決済・送金サービス。イギリス金融庁認可の電子マネー機関で、複数カジノの出金を一元管理できて便利。スピード面やセキュリティも信頼性抜群で、導入カジノ急増中。

【期待】 オンラインカジノとの相性が良い「ビットコイン」

「bitcoin(ビットコイン)」は、そもそもがブロックチェーン技術というセキュリティや、銀行やカード会社などの仲介企業を省いて、簡単に国際間のやり取りが出来るようにする為に作られた「新しい通貨」といえるお金です。 この形式が国際間のやり取りがメインとなるオンラインカジノには相性抜群。 また、送金アドレスだけで入出金が可能な為、他ペイメントに比べ匿名性も高いのも特徴です。


ビットコイン【カジノへの入金】そのメリットと入金から出金までの流れ

【ATMで引き出せるカード】 ビットコイン出金が可能なカジノで使える

「sticpay(スティックペイ)」は、既に、FXやバイナリ利用者に多く利用されており、オンラインカジノでの不安定な出入金システム状況の改善になるのでは・・・と、注目されているオンライン決済です。 特に、マスターカードと提携した「STICPAYカード」を使ってATMから出金が可能になる点が人気。 直接的に「ステックペイへの出金」ができるカジノは、ほぼありませんが、ビットコインでの入金に対応しているので、カジノからビットコイン出金を選び、スティックペイを入金先にすれば、上手に使う事ができます。

※ 2019年4月1日:新しい「STICPAYカード」の発行がスタートしました。

香港企業が運営する、FXで多く利用されているオンライン決済サービス「sticpay(スティックペイ)」。ATM出金が可能なプリペイドカード発行が可能な為、今後ブームとなる兆しがある注目のペイメントサービスです。

【仮想カードの利用停止】 エントロペイは、現実的に利用終了へ。

「entropay(エントロペイ)」は、これまで入金にしか対応していませんでしたが、オンラインカジノ企業からの要請があったのでしょう、今回の件を受けて、引き出しもできる様になり、日本語対応サイトもリリースされました。 需要が一層高まっていますが、サービスの作りとして、ヴァーチャルカードを作って、そのカードにある残高を入金したり、カードに引き出しを行ったりする形式になるので、ATMで引き出しができるカードが無いのが難点です。 利用者のほとんどが、「entroPay→ecopayz」と、エコペイズを併用利用しているので、一手間増えてしまいますが不便は特にありません。

【バーチャルカード停止】エントロペイの登録・入金が停止。既存Entropayカードは、10月末で削除へ。

ヴァーチャルプリペイドカードを軸にしたオンライン決済サービスとして高い安全性を評価されているentropay(エントロペイ)。特に業界大手のオンラインギャンブルに採用されているヨーロッパを中心に利用されているペイメントです。

1社に絞って資金管理するのも良いですが、複数のペイメントを持つのも有りですし、「ecoPayz(エコペイズ)」をメインにして、またエコペイズにとって代われる様なサービスが出たら、追加を検討するというのも良いでしょう。 現在の有望株は、「sticpay(スティックペイ)」なので、とりあえずは、登録してカード発行だけでも行っておけば、後々、プレイの助けとなるでしょう。

昔の入出金の動きに関して

2016年に発表された急な撤退から、各オンラインカジノ企業の動きを見ると、日本人プレイヤーにとっては、以前よりもかなり多くの決済手段が増えた事になります。 世界中に多くの数千万人のプレイヤーを持つことから、もともと決済手段が沢山入っているウィリアムヒルカジノで見ても、これだけのペイメントブランドが入っています・・・。でも、日本語対応などがされていなくて、全く知られていない会社だらけ。

今は日本人プレイヤーに有名になってしまったので、ロゴマークを見ればすぐわかる「ecoPayz(エコペイズ)」も、これまでは日本語対応もしておらず、日本人の受け入れ体制が無かったので、上記の沢山のサービスの中にある「知らない決済手段」の中の一つでしかありませんでした。

オンラインカジノの決済手段が無くなる事なんて無い!

2016年8月に起きた業界で10年以上もメイン決済ツールとして利用され続けていたネッテラーの撤退は、本当に大きな出来事でしたが、今回の各社の対応から、まだまだ「眠っている決済方法」が世界には沢山あるという事がわかりました。 もし今後エコペイズに何かあったとしても、チャンスに乗じて、日本人向けマーケットに参入する企業が必ず現れてくるでしょうし、何より異国の通貨が沢山集まってしまうカジノ業界に「仮想通貨」がもっと入ってくるのは間違いないでしょう。

「ネッテラー(NETELLER)とスクリル(Skrill)」の撤退が、大きな圧力による物だったとしたら、こんなにすぐに他の策が出てくる訳もなく、オンラインカジノの締め出しがされていると思いますので、冒頭に説明した様な「一企業の方針転換」という事だったという事で、他の企業にとっては、「チャンス到来」になった年だったと言えます。

利用者にとって使いやすく、手数料が安い、新しい決済手段がどんどん出てくる事を期待したいですね。

ネッテラーとスクリルの撤退はプラス?

オンラインカジノ企業とプレイヤーを繋ぐ、世界で一番利用されていた、ペイセイフ社(Paysafe Group Plc.)の「ネッテラー(NETELLER)とスクリル(Skrill)」。

この2つが使えないとなると、オンラインカジノのプレイは、もう出来なくなる・・・。何かの圧力による物? オンラインカジノは終了なのか・・・?、とプレイヤーの皆さんは感じたはずです。 でも、情報を精査すると、意外とそういう事でもなかった事が判明。 今回の日本人プレイヤーが入出金方法を失うという危機から、オンラインカジノ企業側は、更に強化されたサービスを提供できる様になった事、今後同じような事態が起きた際も安心できる要因がある事がわかったので、情報をまとめます。

ネッテラーとスクリルが日本サービス終了をした背景

海外オンラインカジノの関係者に話を聞くと、ネッテラーとスクリルを提供しているペイセイフ社(Paysafe Group Plc.)は、オンラインギャンブルが合法としっかり決まっている国に向けてだけ、サービスを提供する方向に変わったというのが背景の様です。

日本人を含め、人種を問わず、オンラインギャンブル合法国に居れば、合法なのですが、日本の場合は、賭博が違法行為となるので、拡大解釈をすれば違法となりますが、オンラインギャンブルに対する、しっかりとした法律の明記はありません。 (プレイヤーが逮捕された事件も発生、結果は不起訴となった為、違法では無いとは言えるが合法でも無い。) という事もあり、ペイセイフ社(Paysafe Group Plc.)は、日本を含め「グレー国・違法国」向けのサービスを停止し、ヨーロッパ各地で法律に合法と明記された国だけへのサービスに専念する方針になった様です。

オンラインカジノ各社の入出金状況

ネッテラーとスクリルの停止の発表があった後、半月程度で、オンラインカジノ各社は、他のペイメント会社と提携し、問題無くプレイが続けられるように対策をとっていました。 その時点(2016年9月1日)で発表されているオンラインカジノ各社の状況は、以下の通りでした。

2016年9月1日時点での対応
カジノ名 入金手段 出金手段 備考
ジャックポットシティカジノ
スピンパレスカジノ
クレジットカード
インスタントバンキング
ecopayz
entropay
直接銀行送金
ecopayz
entropay
更に、プラスαのペイメントを現在準備しているとの事。
ジパングカジノグループ ecoPayz
iWallet
ecoPayz
iWallet
インターカジノ
ベラジョンカジノ
クレジットカード(VISA)
インスタントバンキング
ecopayz
iWallet
Venus Point
ecopayz
iWallet
Venus Point
888カジノ entropay entropay EntroPayが引き出し対応も可能になる為。
カジ旅 ecopayz ecopayz 9月15日までに導入
ウィリアムヒルカジノ ecopayz
entropay
ecopayz
iWallet
更に、他の決済手段を導入する方針で進めている様です。
モンテカルロカジノ
インペリアルカジノ
entropay entropay ecoPayzとクレジット入金を対応予定
ワイルドジャングルカジノ webanq webanq 独自決済手段が引き続き利用可能

過去にこんな動きがありながら、現在の決済方法に落ち着いたり、新しいサービスが導入されたりしています。 過去を知れば、今後の自身の予測と動きもやりやすいという事もあると思い、ご紹介しておきます。

【入金・出金まとめ 2020年11月版】オンラインカジノのお金に関する心配はこれで解決!
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カジノが好きで、カジノを目的に世界各地を旅するMonkey D. LUCY。主にテーブルゲームプレイヤーで、ブラックジャックや現地プレイヤーとテキサスホールデムで勝負する時間が最高の一時。カジノ王に俺はなる!

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